TOYOTA スペイドの評判と車一括査定の相場比較・注意点

スパーダ

TOYOTA スペイドは、トヨタが発売するスライドドア付きの4ドアトールワゴンです。
その人気の秘密を紐解くべく、スペイドのコンセプトや特徴を紹介し、車一括査定した場合の相場とは一体どれ位の買取額になるのか、詳しく説明していきます。

TOYOTA スペイドのコンセプトや特徴

スペイドは、2012年に2代目ポルテの姉妹車として発売されました。グレード体系や装備は、基本的に2代目ポルテとほぼ同一のものであり、外観上の違いが主な相違点となります。
パワーユニットは1300ccか1500ccで、ミッションはいずれもCVT-iとの組み合わせになります。
こういったスライドドア付きの車は相場が高値で維持されやすく、JC08モード燃費が22.2km/Lを誇っています。
特徴的なのは助手席側の大きなスライドドアで、先代ポルテと異なり、運転席側はヒンジドアが2枚付くようになりました。

TOYOTA スペイドの車一括査定相場

3年落ちスペイド

3年落ちのスペイドの平均買取価格は¥556,147となります。
新車価格が180万円から200万円程度ですので、かなり値下がりが大きな車種になります。
新車価格もグレードによってそこまで変わりませんので、概ね55万円と考えておけばよいでしょう。

5年落ちスペイド

5年落ちのスペイドの平均買取価格は¥429,169となります。
3年落ちからの値下がりが10万円程度であり、3年で売るよりも、5年で売った方がお得という価値判断になります。

全体の平均買取価格

スペイド全体の平均買取価格は¥550,779となり、概ね55万強の買取価格となりました。
初代ポルテが発売された2004年は、助手席側の大きなスライドドア1枚という画期的なコンセプトで、
ほぼこの市場を独占するほどの人気がありました。
しかしながら、それから10年以上が経過し、このクラスには競合他社も多くラインアップをそろえており、差別化が難しくなってきました。
今後のモデルチェンジの情報や相場を注意深く気にして、売却の時期を考える必要があります。

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TOYOTA スペイドを高く売る為の注意点

TOYOTA スペイドをはじめとして、車の買い替え時に高額査定を引き出すには、共通する注意点がありますので、詳しく説明します。

ディーラの下取りよりも買取店で査定する

より車を高く売却する上での注意点として、ディーラの下取りよりも買取店で査定することがあります。
AWDやスポーツカーなどの特殊な用途がある車は、ディーラーの下取りに出すよりも、独自の販売ルートを確保している車買取業者の方がより高い価格で買取してくれることが多いです。
車種によっては、数十万円もの差額が出てしまうこともあるので、まずは買取業者に査定を依頼することをおすすめします。

車検を通さずに売るタイミングを見極める

車検には多額の費用がかかり、軽自動車も普通車ほどではないにせよ、税金や自賠責保険、各種の整備代金については、かなり高額な出費となります。
しかしながら、残念なことに、いくら整備にお金をかけたとしても、売却時の買取相場にそれが正確に反映されない場合がほとんどです。
つまり、長く乗るためと思って交換した消耗部品等については、車の買取金額にプラスされるわけではないのです。
したがって、車検を通してから売却するよりも、車検前に売却した方が、トータルで見ると得をすることが多くなります。

TOYOTA スペイドをもっと高く売りたいなら車一括査定!

以上、TOYOTA スペイドの買取相場について解説しました。
爆発的な人気を誇ったポルテの2代目の姉妹車として誕生したスペイドですが、どうしてもポルテの陰に隠れて人気はいまいちとなっています。
事前に何も調べずにディーラーに任せきりにしてしまうのは、より高く買取をしてもらいたいと思っている場合は避けた方が良いでしょう。
ディーラーよりもっと高く買い取ってもらいたいなら、「車一括査定」です。車一括査定サイトなら一度に複数の買取業者に依頼を出して比較できるのでとても便利です。
次の車の買い替え資金として、少しでも買取額を上げたいなら絶対に「車一括査定」がおすすめです。
相場が高い車こそ「車一括査定」を利用しない手はありません。

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