NISSAN スカイラインクーペの評判と車一括査定の相場比較・注意点

日産 スカイラインクーペは、日産が発売する大人気の2ドアクーペ型乗用車です。

その人気の秘密を紐解くべく、スカイラインクーペのコンセプトや特徴を紹介し、車一括査定した場合の相場とは一体どれ位の買取額になるのか、詳しく説明いていきます。

日産 スカイラインクーペのコンセプトや特徴

日産 スカイラインクーペは、2003年に初代CV35型が発売され2007年に2代目CV36型が発売されました

基本的には、それぞれV35型とV36型のスカイラインセダンから2年ないし1年遅れで発売されており、セダンと共通部分はあるものの、エンジンを含めて多くの部分が専用設計となっています。

V35型は3.5リッターのV6エンジンを搭載し、5速ATもしくは6速MTと組み合わされます。

V36型は3.7リッターのV6エンジンを搭載し、5速AT(のちに7速AT)もしくは6速MTと組み合わされます。

相場は、新しいV36型の方が高くなります。

日産 スカイラインクーペの車一括査定相場

3年落ちスカイラインクーペ

3年落ちのスカイラインクーペの平均買取価格は¥1,148,000となります。

新車のベースモデルが400万円で上級グレードだと500万円を超す車種ですので、値落ち率としては、かなり大きくなります。

全体の平均買取価格

スカイラインクーペ全体の平均買取価格は¥552,062となり、底値に近くなっています。

日本国内のマーケットにおいては、スポーツモデルであっても実用性が重視されるため、4ドア車の方が人気が高い傾向が強いです。

また、ボディサイズ(特に車幅)はすでに国内で気軽に乗れる大きさを超えており、あくまで北米などの市場を強く意識した感が否めません。

さらに、フェアレディZほどのブランド力がなかったのも相場が低下する原因でした。

北米市場では、日産の高級車ブランド、インフィニティのG35クーペとして販売されており、モータートレンドカーオブザイヤーを受賞するなど高い評価を得ています

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日産 スカイラインクーペを高く売る為の注意点

  
日産 スカイラインクーペをはじめとして、車の買い替え時に高額査定を引き出すには、共通する注意点がありますので、詳しく説明します。

自分の車の相場を事前にチェックする

自分の車が今いくらぐらいで売られているかをチェックすることは、愛車の売却前には必ずやっておきたい作業です。

相場の調べ方はいくつかありますが、例えば中古車情報サイトでの中古車の価格帯を調べ、そこから流通分のコストを差し引く方法などが考えられます。

また、メジャーな中古車情報サイトでは、相場機能といって、距離、年式の条件に応じて、相場価格を表示する機能があります

このように、相場感を持って買取業者と交渉しぎりぎりまで値段を上げる努力が欠かせません。

次の売却を考えてグレードやオプション、色を決める

車を買う際には、次の車への買い替えを想定して、売却価格を把握しておく必要があります。

例えば、日本からの中古車輸出の需要が高いトヨタプレミオの場合、ある特定のグレードや排気量、オプションをつけることで、3年落ち時点で新車時からほとんど値下がりしない傾向があります。

このように、リセールバリューには、グレードやオプション、色というのは実は大変重要なポイントですので購入前にはよく検討してから決めることが重要です。

日産 スカイラインクーペをもっと高く売りたいなら車一括査定!

以上、日産 スカイラインクーペの買取相場について解説しました。

スカイラインクーペは、フェアレディZと多くの基本コンポーネントを共有しています。

ゆったりと乗れるフェアレディZに比べ、実際には、スカイラインクーペの方がスポーティ度合いも強く、エンジンが大排気量なので、マニアからも支持が高い車になります。

それでももっと高く買い取ってもらいたいなら、「車一括査定」です。

車一括査定サイトなら一度に複数の買取業者に依頼を出して比較できるのでとても便利です。

次の車の買い替え資金として、少しでも買取額を上げたいなら絶対に「車一括査定」がおすすめです。

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