MITSUBISHI トッポの評判と車一括査定の相場比較・注意点

MITSUBISHI トッポは、三菱自動車工業が販売していた軽トールワゴンです。
その人気の秘密を紐解くべく、トッポのコンセプトや特徴を紹介し、車一括査定した場合の相場とは一体どれ位の買取額になるのか、詳しく説明いていきます。

MITSUBISHI トッポのコンセプトや特徴

MITSUBISHI トッポは、2008年に発売され、2013年まで販売されていたモデルです。
2005年のトッポBJの販売終了から約3年ぶりにトールワゴンタイプが復活したことになります。
eKスポーツのプラットフォームにBJのリヤを組み合わせて復活させており、全体のパーツの約60パーセントが流用部品で構成されたコストダウンモデルです。
比較的状態のいい個体も多く、相場は年式と走行距離によって異なります。

MITSUBISHI トッポの車一括査定相場

5年落ちトッポの平均相場

5年落ちのトッポの平均買取価格は\153,933となります。
新車のベースモデルが93万円で上級グレードだと157万円を超す車種ですので、値落ちとしては、かなり大きくなります。

全体の平均買取価格

トッポ全体の平均買取価格は\152,636となり、わずか1台で生産終了となったモデルであるため、5年落ちとほぼ同じ相場になります。
インテリアは、1,430mmという軽トップクラスの室内高を誇り、広いガラスエリアで開放感をアピールしていました。
車名のトッポ(Toppo)は、イタリア語でネズミを意味しており、日本語の「背高ノッポ」からも取られています。
三菱自動車工業は、日産自動車との合弁会社であるNMKVに軽自動車の開発を一本化した関係で、トッポとi(アイ)の生産が打ち切られることになりました。
三菱のトッポシリーズは、通算で4台のモデルを数える人気者でしたが、やはりスライドドア付きのライバル車に立場を追われることとなりました。

MITSUBISHI トッポを高く売る為の注意点

MITSUBISHI トッポをはじめとして、車の買い替え時に高額査定を引き出すには、共通する注意点がありますので、詳しく説明します。

新車ディーラーでの下取りよりも買取専門店で査定する

愛車をより高く売却する上での注意点として、新車ディーラーの下取りよりも買取店で査定するということがポイントです。特に四駆やスポーツカーなどの特殊な用途がある車は、ディーラーの下取りに出すよりも、独自の販売ルートを確保している車買取業者の方がより高い価格相場で買取してくれることが多いです。
車種によっては、数十万円もの差額が出てしまうこともあるので、まずは買取業者に査定を依頼することをおすすめします。

買取業者は1社で決めない

買取価格を高くするためには、複数の買取業者に査定を依頼することがポイントです。
相手の業者も必死にその場で買い取りたいと言ってくるでしょうが、ここは冷静に対応することです。
多くの人は買取の査定を一つの業者にしか依頼しない人も多く、一軒目ですぐに契約をしてしまう場合が実際は多いです。
しかし、車種によって、得意不得意もありますし、タイミングもあるため、他より高い査定価格をつけてくれる業者が必ずいるため、複数の買取業者に金額を出してもらうことが重要です。

MITSUBISHI トッポをもっと高く売りたいなら車一括査定!

以上、MITSUBISHI トッポの買取相場について解説しました。
当時の三菱には、完全な新設計の車を開発する資金がなく、継ぎはぎでつくったトッポでしたが、マイナーチェンジにより、それなりの安全性やボディ剛性、静粛性を得ることができました。
室内高が人気で、若者層からも人気のあったトッポをもっと高く買い取ってもらいたいなら、「車一括査定」です。
車一括査定サイトなら一度に複数の買取業者に依頼を出して比較できるのでとても便利です。
次の車の買い替え資金として、少しでも買取額を上げたいなら、新車ディーラーの下取りではなく、絶対に「車一括査定」がおすすめです。
相場が高い車こそ「車一括査定」を利用しない手はありません。

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