MITSUBISHI デリカスぺースギアの評判と車一括査定の相場比較・注意点

デリカ スペースギア

MITSUBISHI デリカスぺースギアは、三菱自動車が発売していたオフロード4WDタイプのミニバンです。
その人気の秘密を紐解くべく、デリカスぺースギアのコンセプトや特徴を紹介し、車一括査定した場合の相場とは一体どれ位の買取額になるのか、詳しく説明いていきます。

MITSUBISHI デリカスぺースギアのコンセプトや特徴

MITSUBISHI デリカスぺースギアは、1994年に発売され、2007年に生産が終了し、デリカD:5へとバトンタッチした本格派オフロードミニバンです。
そのコンセプトは「スーパー・プレジャー・RV」で、2代目パジェロをベースに開発されています。
日本初のフロントエンジンのトールワゴンで、パジェロのフレームを用いたビルトインフレーム構造でパジェロ譲りのスーパーセレクト4WDが搭載されるなど、軟弱ミニバンとは一線を画す本格派です。
相場は、状態にもよりますが、未だにファンが存在し続けています。

MITSUBISHI デリカスぺースギアの車一括査定相場

全体の平均買取価格

デリカスぺースギア全体の平均買取価格は¥208,854となり、新車のベースモデルが266万円で上級グレードだと360万円を超す車種ですので、値落ち率としては、完全に底値の相場になります。
デリカスぺースギアが発売された当時は、まだ世の中にミニバンというカテゴリーが定着しておらず、FRベースの商用バンを改造したような車ばかりでした。
デリカスぺースギアは、フロントにエンジンを積み、スーパーセレクト4WDという2駆と4駆を自在に切り替えられるミッションを搭載し、日本初のフロントエンジンの車となります。
しかも、その後に続くステップワゴンやノア、セレナのようなオンロード走行しか想定していないミニバンとは違い、フロントにはダブルウィッシュボーン、リアには5リンク式コイルスプリングのサスペンション構成で、オンロードでもオフロードでも、他社の追従を許さない、圧倒的なパフォーマンスを実現しています。

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MITSUBISHI デリカスぺースギアを高く売る為の注意点

MITSUBISHI デリカスぺースギアをはじめとして、車の買い替え時に高額査定を引き出すには、共通する注意点がありますので、詳しく説明します。

値が落ちやすい車かどうかを見極める

車の買替えサイクルは、通常は3年、5年、7年という車検の周期でやってきます。
スズキのソリオなどは徐々に車検時にかかる整備費用がかさんでくるため、3年や5年で手放した方が得との見方もできます。
その一方で、トヨタのハイエースのように、10年落ちでも200万円を超える相場を維持している車種もあります。
車種によって3年、5年、7年というように値下がり具合が変わってきますので、相場情報をまめにチェックする必要があります。

相場感を持ったうえで、買取業者と交渉する

自分の車が今いくらぐらいで売られているかをチェックすることは、愛車の売却前には必ずやっておきたい作業です。
相場の調べ方はいくつかありますが、例えば中古車情報サイトでの中古車の価格帯を調べ、そこから流通分のコストを差し引く方法などが考えられます。
また、メジャーな中古車情報サイトでは、相場機能といって、距離、年式の条件に応じて、相場価格を表示する機能があります。
このように、相場感を持って買取業者と交渉し、ぎりぎりまで値段を上げる努力が欠かせません。

MITSUBISHI デリカスぺースギアをもっと高く売りたいなら車一括査定!

以上、MITSUBISHI デリカスぺースギアの買取相場について解説しました。
デリカD:5へとモデルチェンジした後も、一部のアウトドア派にとっては、唯一無二の存在であり、これに代わるミニバンというのはいまだに登場しています。
しかも、ロシアなどの道路環境が整っていない国では、こういったオフロード車は走行距離や年式に関わらず、未だに高い人気を誇っています。
もっと高く買い取ってもらいたいなら、「車一括査定」です。車一括査定サイトなら一度に複数の買取業者に依頼を出して比較できるのでとても便利です。
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