車を高く売る!DAIHATSU ネイキッドの車査定相場とおすすめ車一括査定

DAIHATSU ネイキッドは、ダイハツ工業で生産されていた軽自動車です。
その人気の秘密を紐解くべく、ネイキッドのコンセプトや特徴を紹介し、車一括査定した場合の相場とは一体どれ位の買取額になるのか、詳しく説明いていきます。

DAIHATSU ネイキッドのコンセプトや特徴

DAIHATSU ネイキッドは、1999年に初代が発売され、2004年に販売を終了したモデルです。
コンセプトは車名の通り、「むき出しの素材感」がデザインテーマとなっています。
元々は、東京モーターショーに参考出品され、市販化されたモデルとなります。
その当時の軽自動車とは異なり、フィアットパンダと同じような合理的コンパクトカーでした、あまりに斬新過ぎるデザインが災いして、わずか5年で販売が終わったモデルで、相場も低めに推移しています。

DAIHATSU ネイキッドの車一括査定相場

全体の平均買取価格

ネイキッド全体の平均買取価格は\61,292となり、新車のベースモデルが103万円で上級グレードだと146万円を超す車種ですので、完全に底値相場となっています。
ベースはL700系のミラであり、バンパーやフロントグリルは、ボディの外側からボルトで簡単に取り外しができるようになっていました。
また、外装の樹脂部品が分割されているため、細かいへこみなどについても、その部分だけを交換できるユニークな特性を持っていました。
こうした、コストダウンと安全性強化を両立させる設計は、ネイキッドのコンセプトそのままであり、初代フィアットパンダと共通する部分です。
なお、全高は1,550 mm に抑える一方で、最低地上高はクロスカントリー車のように180 mmを確保しており、フィアットパンダ4×4を意識しているかと思われます。
川原や砂利道などでの走破性も高く、高い視点でドライバーの見晴らしよいとの評価を得た車でもあります。

DAIHATSU ネイキッドを高く売る為の注意点

DAIHATSU ネイキッドをはじめとして、車の買い替え時に高額査定を引き出すには、共通する注意点がありますので、詳しく説明します。

大きな汚れが内装に付かないようにする

当然中古車の査定には、内装の評価も含まれ、車内をきれいにするにも、それなりの時間とコストがかかります。多少の汚れは仕方ないにしても、過度に汚い場合は査定額が大きく下がることもあります。
他にも子供が小さいうちは、車内を汚しやすいので、社外品のシートカバーや、足元に置く大きめのフロアマットを買っておくこともお勧めです。こういった製品は、値段も手ごろの割には、車に汚れが付くのを防いでくれますので、コストパフォーマンスが抜群です。

故障を放っておかない

例えば、タイヤやブレーキパッドは数万キロごとに交換の必要がある消耗品です。
また、ブレーキという重要保安部品ですので、交換を怠れば事故につながるおそれもあります。
しかも、ブレーキパッドを変えずに放っておくと、ブレーキシステム本体にも大きなダメージが行く可能性があります。
そのままの状態で売却しようとすると、ブレーキのオーバーホール分の値段が相場価格から差し引かれて、大幅に金額ダウンとなります。
ブレーキパッド自体は数千円のパーツですので、大きく損をする前に、小さなことから整備を怠らないことが重要です。

DAIHATSU ネイキッドをもっと高く売りたいなら車一括査定!

以上、DAIHATSU ネイキッドの買取相場について解説しました。
ネイキッドのボディ設計は、フロアパネルのサイドシルとセンターピラーを強固に接合させるなど、衝突安全性に配慮された設計がされる一方で、ダイハツお得意の徹底的なコストダウンを実現したユニークなアイデアが満載のモデルでした。
一部のマニア層では、今でも高値で取引されるネイキッドをもっと高く買い取ってもらいたいなら、「車一括査定」です。
車一括査定サイトなら一度に複数の買取業者に依頼を出して比較できるのでとても便利です。
次の車の買い替え資金として、少しでも買取額を上げたいなら絶対に「車一括査定」がおすすめです。
相場が高い車こそ「車一括査定」を利用しない手はありません。

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